民泊投資の体験談

不動産投資は投資を始めた人ならばいつかしたいと考える分野だと思います。私は不動産投資を行っており毎年120万円の収益を上げています。毎月10万円の家賃収入があるので、今の仕事の給料はほぼ貯金に回しています。今後はこの貯まった貯金で更に物件を増やす事を考えています。
今、普通に会社員として働きながら不動産投資をし、更に積極的に力を入れようと考えているのは民泊の事業です。民泊に関してはこの不動産投資の分野ではかなり敷居が低く入りやすい所だと思います。その為に多くの方が参入し、民泊の代行会社まで出ている状態です。市場は飽和状態だと言う人もいますが、空き物件を持っているならまだまだ稼ぐ事の出来る分野だと思っています。

 

私は父親の物件をリフォームしその家を民泊にしようと思っています。まだきちんと整備はされていませんが、条例や法律に乗っ取りきちんと認可を受けた状態で運営をしていく予定です。今はまだ大きなトラブルや事件は起きていませんが、そんな事になる前にきちんと申請を出して近隣の方々の許可を頂いた状態で運営していこうと考えています。

 

民泊も住むと所を提供して賃料を頂くと言う不動産投資になります。普通の居住とは違いかなり出入りが多いので手間はかかりますが、手塩にかける事で物件にも愛着は沸き、本業とは違った形でお金を頂くのでいい息抜きになると思います。
父親の物件には既にバックパッカーで日本に旅行に来られている知り合いの外国人が複数人泊まっていきました。まだ申請をきちんと出していないし友達と言う事もあり無料での宿泊です。無料ですのでリフォームを一緒にしてもらったりWIFI環境を整備していなかったりと中途な段階です。出身国はヨーロッパの方が多いです。その方々にどんなサービスがあれば嬉しいか、どんな所を着目しているか生の声を聞く事で情報を集めています。これから申請し運営する民泊事業の案にするつもりです。