体験談 シェアハウスの運営

私は会社員として働いています。結婚し子どももいます。私の会社は国家資格を保有して勤務をしていますが、妊娠した時に働き方を制限される状況に陥りました。国家資格を保有していても妊娠や出産となると不安定な状況に置かれる事を知り、何か他からの収入を得なくてはいけないと考える様になりました。
元々投資や金融、お金に関する事には興味は強かったので良い機会でした。初めに投資信託をして10万円程度利益を上げました。株をして株主優待を頂き5万円程儲けました。次にFXをして200万円儲けた後に500万円の損失を被りました。その間に不動産投資を始めました。

 

不動産投資の仕方は物件を購入して一世帯を住まわせて家賃収入を得るのではなく、物件を借りてシェアハウスを運営しています。2軒分の物件を保有しているので世帯数にすると15人になります。皆単身世帯になります。シェアハウスに住まわれている半分は日本人、半分はワーキングホリデーで来日された外国の方々です。長い人で4年間短い人では1カ月の居住になります。

 

管理料を払って完全に管理を委託していますので、私は全く何もしてません。一カ月に一度報告書が届くの楽しみにしているだけです。昼間にトラブルが起こっても管理人に任せて居るので私は事後報告を受けるだけです。自分自身の物件でないので家賃がかかります。物件は手に入りませんがそれでも少額から不動産投資を始める事が出来ているので大変気に入っています。リフォームが終ってからオープンするまでの間に内装を考えたり家具家電の購入の為に頻回に訪れていたので愛着もあります。少しの期間は無理を言って清掃に入っていました。トイレの掃除をしながら入居してくれている事に感謝していました。今は清掃も業者を入れているので全く家に行く事はなくなりました。少し残念な気持もありますが、いつかは自分の物件で自分が管理をして運営していきたいとも思う様になりました。その日までもう少し本業に身を入れる事にします。